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通風口



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困ったsayang sekali(とても残念)なお話

毎月第二火曜日のインドネシア語講座の参加者が慢性的に少ないままなので、このままでは、終わりになってしまうかもしれません。
美野先生も「もう、潮時かもしれませんね」と...
今週の講座の前に、「いままで、ずっとお世話になりましたから」と、個人的に、インドネシアの食べ物や語学の本などの贈り物を頂いてしまいました。
本当に潮時なのかもしれません。



私もインターネットや日常の口コミで、なんとか新しい参加者に来ていただけるよう動いてきましたが、ぼちぼち限界かもしれません。

9年くらい続いた講座なので、無くなるのは哀しいし、月毎でもコンスタントに、珍しいインドネシア語の講座があるということで、それを刺激にして自主的な勉強を続けてこられました。

みなさんも、お知り合いでインドネシア語に興味のおありな方がいらっしゃいましたら、どうかお誘い下さい。
来月あたりの人数が少なかったら、いよいよ...ということになりそうですので。

本郷台のインドネシア語講座トップページ
http://apatama.hp.infoseek.co.jp/intop.html

本郷台のインドネシア語講座掲示板
http://cbbs1.net4u.org/sr4_bbs.cgi?user=13950hantu
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ドン欲カレー

カミさんに「コラーゲンをいっぱい入れてくれないと年を取る」などと文句を言われますが、コラーゲンはもちろん、身体に良さそうなものはガンガン投入してますだよ、大抵の料理に。
人間ドックを受けたら、カミさんはバッチリ健康。
私も文句無く健康。医者に驚かれましたヨ。「これほど完璧にきれいな検査値の血液の人は、男性では見たことがないです!」だって。
確かに、脂っこいのが好きで野菜不足な健康に悪そ~な食習慣の人々は、男に多いよなぁ。

さて、例えば昨日作ったカレー。外食じゃ商売上無理でしょ?ってくらい良い食材を投入してるし。
テーマは「美容と健康のためにドン欲なカレー」



この程度はルーチンの普通レベルなんだけど。それでも、カミさんの不平不満は、あれやこれや後を断たず…

たぶん6食分くらい
豚もも肉300g、人参3本、ジャガイモ3個、アーリーレッド大2個、シイタケ8個、赤パプリカ大1個、インゲン15本、チャベ3本、ニンニク1房、バワンメラ5個、ランクアス、生姜、牛乳、スキムミルク(ドバッと)、コラーゲン粉(ドバッと)、ココナッツミルク(ドバッと)、ターメリック(ドバッと)、ガラムマサラ(ドバッと)、コリアンダーシード(ドバッと)、玄米米粉、カットトマト缶1缶、レモングラス1本、バイマックルー7枚、ローレル2枚、醤油、燻味塩、海塩、粗挽き胡椒、オリーブオイル、赤ワイン

オリーブオイルを入れたフライパンに豚肉を。粉みじんに刻んだ(柔らかい部分の)レモングラスとバイマックルーそれとニンニク、予めすりおろして冷凍保存しておいたランクアスと生姜、ココナッツミルク、粗挽き胡椒、燻味塩、醤油、赤ワインで豚肉を揉んでなじませておく。
(この作業をボールでやる人は多いだろうけど、洗い物が増えるので、直接フライパンでやるです)
人参とジャガイモを適当な大きさに切り(これまた洗い物を減らすため、後でカレーの保存に使う容器に入れ)燻味塩を振ってレンジでチン。これで煮込み時間を大幅に短縮。
その他の食材を下ごしらえ。
そうやっているうちに味がしみた豚肉に(硬い部分の)レモングラスとバイマックルーやローレル、チャベ、ターメリックを加えてフライパンで炒め始める。
(ターメリックは初めの段階に投入して炒めた方が吉な感じ。中~後半から入れるとターメリックの土っぽい風味の強いカレーが出来上がっちゃいます)
肉に焼き色が付いて香ばしい香りがしてきたら、アーリーレッドなどの具材を適宜投下。海塩と醤油を投入。玄米米粉、ガラムマサラ、コリアンダーシード、スキムミルク、牛乳、人参とジャガイモを投入。ひたすら炒める。
トマト缶を投入してさらに炒める。しばらくして熱湯を投入。
ガラムマサラとコリアンダーシードを追加投入。
いくらか煮込み、香り付けに燻味塩をパラリ。完成。

出来上がり。





薄切りのバワンメラをトッピング。サラダはアボカド、キュウリ、キュウリのピクルス、生姜、バワンメラ、カイワレ、レモン汁、オリーブオイル、コリアンダーシード、岩塩、胡椒。
スープはカレーの具材をちょっと使って適当に。
赤いのはインドネシアのチリソース「サンバル」。好みでカレーに加えます。
辛さはひかえめに作りました。辛いのが弱い人対策。。レモングラスとバイマックルーをいっぱい使っていて香ばしいし、トゥラシも隠し味。カレーがグレ-ドアップv

食べた後の本隊は、容器に移して保冷剤で急速冷却して冷蔵庫へ。
カレーだから保ちが良いだろうって、室温に放置はダメだぜ!  急激に大腸菌が増殖するヨ。
味噌汁や煮物もね。

ターメリックやガラムマサラ、コリアンダーシードなどは、スーパーで売っている小ビンでは量が少な過ぎるし割高なので、アジア食材屋さんで大袋を買っています。割の良さがケタ違いです。
(「ガラムマサラを買う? それは自作でしょ!」という鬼のような鉄拳が某ヒミツ結社「すれらくらぶ」の料理の師匠の方から飛んで来そうな…)

春の庭

Musim bunga (花の季節)になってきました。 この時期からしばらくが、毎年一番多くの花が咲き揃う季節のようです。 試しにこの季節の花はどんなものがあるか、庭の花を撮って記録してみました。

1:オウバイ。生命力の強い樹です。切った茎を水に浸けておくと発根します。挿し芽が簡単。
2:カランコエ。数種類の色の花をつける器用なヤツ。
3:カランコエ。黄色単色。
4:ヒメリンゴ、まだ蕾。花の時期はこれから。
5:ユキヤナギ。いち早く咲き始め、ぼちぼち終わる頃。
6:カイドウ。好きな花樹です。
7:ラッパスイセン。真っ白なタイプよりは遅れて咲き出し、これからが見頃。
8:ラッパスイセン。この白いのは2週間くらい前から咲き揃っています。
9:チューリップ。ようやく一輪がふくらんできました。
10:名前忘れた。蔓と地下茎で強く繁茂して他の花々を圧します。花期が長いのと青い花がきれいなのが救い。葉に斑入りの無い緑単色のタイプもあります。
11:アメリカハナミズキ。ウチのは桃色のタイプ。数年に一回、花がつかない年があったり。
12:ボケ。一年中なんかしら花を咲かせています。トゲに注意。
13:カーペットカスミソウ。小さな花だけれど、良く観たら芸の細かい装飾的な線が入っていますね。
14:これもカランコエかな? 紅色単色。
15:名前忘れた。
16:シダレザクラ。ぼちぼち花期は終わり。毎年ありがとう。
17:ハナニラ。薄紫と白の二種類があります。年々コロニーが増殖しています。いつか庭を占拠されそう。でも夏になると地上部が消えて、どこにあったのか判らなくなっちゃいます。
18:ハナモモ。白と赤の二色が咲きますが、赤の花は時期が終わってしまいました。
19:名前忘れた。蔓と地下茎で強く繁茂して他の花々を圧するやつ。葉に斑の無いタイプ。
20:ホワイトデライト。霜にもまけず、ずっと花を咲かせ続けてくれています。
21:シラン。まだ蕾。これから。日陰でもなんでも元気よく育ちます。年々殖えてる。
撮り忘れたけど、野生のスミレ。強いです。あちらこちらに子孫を殖やしながら毎年咲いています。
それから、丈が高くて花が小振りなスイセン。冬場、とても早くから咲き始めます。毎年球根がゴロゴロ殖える…
黄色のオキザリス(ハナカタバミ)もあちらこちらにコロニーを作って繁茂してるけど、花が少ない。葉っぱばかり。地べたに栄養をあげた方が良いかも。
黄色のジャスミン。良い香りです。長い期間、次々に花を咲かせてくれます。ジャスミンは水やりを忘れるとあっけなく枯れてしまうので注意

衝撃

まいった。
半日仕事だった。
踊りが長い。
話が長い。

と、発表会を目前にしたフラメンコ教室でお疲れなカミさんの談。

自画像

てすと

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